こんにちはー。
現役保育士のアイスです。
前回は長女の小学校転校に関する
関わり方についてお話しました。
長女はその後、学校の環境に少しずつ慣れていって
今では学校が大好きになっています☆
今回は長男の子ども園探し→見学→入園
の間の関わり方について書こうと思います!
息子は移住前は保育園に通っていました。
私が現在育休中で、保育園には転園できないため
子ども園の幼稚園部門を探すことに、、、
移住し環境ががらりと変わり、北海道の園生活も想像がつかず
でしたので、慎重に検討していました。
長女の小学校が始まってから本腰を入れたので
スタートが遅くなり、さらに息子に合う園がなく難航(T_T)
結局10月入園となりました!
そんな息子に対して気をつけていたポイント・・・
『息子の視点に注目する』
です!
詳しくは読み進めてもらい、何かヒントにでもなれば幸いです☆
本内容は下記の方にオススメの記事です。
・子連れ移住を検討されている方
・子どもの保育園・幼稚園探しで悩んでいる方
・子どもとの向き合い方に不安な方
移住後の子ども園探し
移住前、息子は保育園に通っていました〜
朝から夕方まで、預けていた感じです。
移住後、私が住んでいる市では育休中は
保育園の申込みができませんでした(T_T)
なので必然的に子ども園を
探すことになりました。
市によっては育休中でも保育園に転園させることができる所が
あるようなのでそこは調べてみるといいかもしれません☆
息子は外遊びが大好きで、特に虫には興味津々♡
なんでもかんでも捕まえてきます!
移住前の保育園はカリキュラムは少なく、比較的自由な園でしたが、
外遊びがなかなか短い園だったので、息子的にはもっと外で
がっつりと遊びたい気持ちが常にありました!
なので、転園する園は外遊びが沢山できる園を探すことに。
でも保育園ではなく、幼稚園部門で・・となると
なかなか難しく・・・
そんな園探し中、息子に気をつけていたことは
「どんな園なのか想像できるように話す」
です。4歳でなかなか難しいと思うかもしれませんが
息子が過ごすことになる場所ですし、
私が一人で決めるのもなんだかおかしいかもと思い、
息子にはいくつか候補を絞った段階で話をしていました!
北海道ならではと感じる部分も多々あったので、ホームページやパンフレットなどを
みながら伝えるようにしていました!
外遊びと一言で言っても、北海道は土地が広いので、
自然の森で自由に遊ぶ園、バスで近くの自然公園や運動広場
に行って遊ぶなど、伸び伸び遊べる園が多数ありました。
息子には
「この場所にいったら何しようか?」
「虫とか動物とかいるかな?」
など楽しい場面を想像できるように話していました!
想像できると息子なりの考えも出てくうようになり、
楽しいイメージに変わりやすいと思います☆
子ども園の見学
いくつか園を絞った段階で息子と一緒に見ながら話している際、
実際に行ってみたい園はあるのかも確認していたので、
反応の良かった園に見学に行くことに。。
息子が興味をもったのは、幼稚園部門なのに、カリキュラム
もほとんどなく、外遊びも自由にできる園。
むしろ外遊びを重視している園でした(←本能にはさからえませんね笑)
ここで気をつけていたことは・・・
「子どもの視線、動きに敏感に」
です。
何箇所か見学に行きましたが、緊張から私のそばを離れず一言も話さず。。
ただ、園のイメージは息子のなかにあったようで嫌がることは
ありませんでした!
いくつか見学にいった園の中で一つだけ、
実際に外遊びを体験させてくれた園がありました。
そこは森の中に近いような環境で外遊びができるので
息子は大興奮!!
しかも園舎に入る前に外をチェックし
遊んでみたいと言い出しました!
一言も話さず、私から離れなかった息子でしたが、
その時は先生と一緒に外に行き、なかなか帰ってきませんでした!
子どもは本能で動いたりするものです☆
子どもの動きは決め手になりました!!
子ども園入園
行きたい園も決まり、無事に入園も決まりました!
私は準備に大忙し(汗)
息子は楽しみにしている反面、急に離れることへの
不安がでてきたり、情緒は少しずつ不安定になっていました。。
全部が新しい環境、お友達、先生です。
家もまだまだ住み慣れていないし、バス登園も初めて、、、、
楽しみだけど不安。。当たり前ですね。。
そんな時に気をつけていたこと・・・
「子どもが思う視点に共感する」
です。
何を不安に思っているのか。漠然とした不安なのか、ピンポイントで不安なのか?
息子の場合は行くことへの漠然な不安でした。
なので少しずつ噛み砕いてどの視点で不安に思っているのか、
例えば、
・バス登園のバスの中が不安
・園についたあと何をすればいいのか
・新しい先生とお友達とはどう関われば
・物の置き場所 などなど
あげればきりがないですが、それでも不安が少しでも
小さくなるようにと、細かく噛み砕いて話をし、共感していきました!
共感することで不安も少し減り、楽しみが増えてきたりもしていました。
遊べることを楽しみにできるように表情をみながら
声をかけていました!
まとめ
ここまで書いてきましたが、、
4歳という年齢での転園で、はじめは子どもはすぐに慣れるだろうし、
と考えていたのですが、、、
想像以上に息子が繊細だったのと、
「移住で新しい環境になった上、さらに新しい場所に通う」という
息子の気持ちを受け止めて慎重に様子を見ながらの園選びとなりました☆
息子の気持ちも乱高下したりしていたので、
落ち着くよう噛み砕きながら話を聞くように心がけていました☆
・「どんな園なのか想像できるように話す」
・「子どもの視線、動きに敏感に」
・「子どもが思う視点に共感する」
特にただの転園ではなく、北海道に移住という
大きな環境の変化の中での転園だったので、
ゆっくりとじっくりと噛み砕いて共感しながら
ささいな視線や動きを見逃さないようにしていました。
『息子の視点に注目する』
いかがでしたでしょうか。
子どもの転園先を探されている方がいらっしゃいましたら
何かヒントになれば幸いです☆
出来る範囲でやっていきましょう!!



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