北海道移住ー子どもとの関わり方 その3ー

北海道移住 子どもとの関わり方3 アイキャッチ画像 北海道移住計画
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こんにちはー。現役保育士のアイスです🍨
前回は移住後の夏休みワンオペ3週間の
子どもとの関わり方について書きました!

あの3週間は本当に色々な意味で良い経験に☆

今回は長女との関わり方について
小学校を転校するという一大事に
どういう心構えで関わり、声をかけていったのか
について書こうと思います!

小学2年生の夏休み前で転校した娘。。
少しずつ慣れてきていた学校やお友達との別れ、
新しい学校での出会い…

めまぐるしく環境の変化を体験した娘の心に
寄り添えたらと心がけていたこと・・・
それは

『娘のタイミングを見極める』

です!


環境の変化に敏感な子どもにどう向き合ったのか!
詳細は読んでもらい何かヒントになれば幸いです。

本内容は下記の方におすすめの記事です!
・子連れ移住を検討されている方
・子どもの転校について心配な方
・子どもとの向き合い方が不安な方

移住前の学校

娘が移住前に通っていた学校は子どもの人数がとても多い
超マンモス校。

1学年400人以上いる学校でした。。
1年から2年に上がる際のクラス替えでも2、3人しか
同じクラスの子はおらず、知らない友達ばかりのスタートでした、、、

緊張しやすく、恥ずかしがり屋な娘なので、
新しいクラスに慣れるのも大変そうでしたが、
転校する前までお友達とたくさん思い出づくり
していました!

楽しいと寂しいが入り混じっていた娘。
移住前の最終日の登校は少し緊張しているようでしたが、
本人には後悔のないように友達と
沢山遊んだり話したりするんだよと送り出しました。

娘が転校に対して嫌だと口に出して言うことは
少なかったですが、漠然とした不安はあったと
思います。


その時気をつけていたことは

「寂しい表情が見えたら言語化する」

です。


あえて言語化し、寂しい・切ない思いを口にすることで
一人で溜め込まないように、そして吐き出すことによって
心の中でとめておくよりも少し気持ちが楽になると考えました☆

言語化し共有することで娘に顕著な不安は見られなかったように思います!

転校初日の前日

北海道に移住後、学校が始まる前まで約3週間ありました。


転校する学校は人数が少人数で全学年で100人いるかいないかくらいで
学校の環境が真逆と言っていいほど違います!


そして北海道特有の文化で、上履きではなく上靴、
お道具箱ではなくお道具袋。。準備するものも違い少し大変でした(汗)
この辺のGAPはこちら↓の記事にまとめています。

転校前日に、学校で校長先生、担任の先生、娘と私の4人で顔合わせがありました。緊張していた娘ですが、練習していた自己紹介も見てもらえ自信がついたようでした。

転校前日までの向き合い方としてはあまり学校の話はせず、
本人からの質問にはじっくり答えるというスタンスでした〜

ただ、転校初日に自己紹介があるのでその練習だけは声をかけてしていました。

その時に気をつけていたことは・・・

「自己紹介の準備は少しずつ」

です。

自己紹介って緊張しますよね。。大人でも緊張するので
子どもはもっとするだろうし不安だろうと思っていました。

なので楽しく自己紹介できるために、
名前とどこから来たかなどただ話すのではなく、
地図を書いたプレートを作ったり、
どうやったら自分のことを知ってもらえるかを娘と意見を出し合いながら絵にしてみたり☆やりたいと言ってきたら少しずつやっていました!

少しずつすることで色々なイメージも湧き、イメトレする時間も長くなります!

娘は楽しいイメトレができようで練習も自ら何回もしていました!

不安は少し解消できていたかなと思います☆

転校初日

いよいよ転校初日。。
緊張はMAXの娘です。朝からソワソワしていましたw

転校初日、なんと自己紹介は全校生徒が集まって体育館で行われることに!!!
登校してから校長室でその出番を待っていました。

体育館での自己紹介を見学していってくださいと言っていただいたので見学できることに!

体育館で全校集会が始まると、娘は私の後ろに隠れてしまいました、、、
みんなの視線が集まっていたので隠れたくもなります、、

その時に気をつけていたことは・・・

「必要以上に声はかけない」

です。

緊張することもドキドキすることも当たり前です。
大丈夫という声かけもかえって緊張してしまうこともあるためしないようにしていました。

ただ娘の様子や表情はよく観察していたので、
タイミングをみて”いっぱい練習した自己紹介を見せてきて!”とだけ声をかけました。

腹をくくった娘はみんなの視線が集まる中、堂々と地図を見せ、
絵を見せて自己紹介をすることができました!!


その姿はとっても立派でした☆

まとめ

ここまでザーッと書いてきましたが、
転校の経験がない私にとって転校する娘の気持ちは想像するしかなく、
想像以上の思いが娘にはあるんだろうなと 感じていました。

なので自分の思いつく限りで、娘の不安を取り除けるように、
考えて声かけをしていました!!

・寂しい表情が見えたら言語化する
・自己紹介の準備は少しずつ
・必要以上に声はかけない

転校することへの不安な気持ちを共有し、
少しでも前向きな気持ちになれるようにと☆

『娘のタイミングを見極める』

子ども一人ひとりタイミングは違います!
そのタイミングを見極めて向き合っていきましょう♪

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