北海道移住ー子どもとの関わり方 その5ー

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こんにちはー。
保育士のアイスです!

前回は、移住後の長男の幼稚園入園までについて書きました☆

今回は末っ子との関わりについて書こうと思います!
北海道に移住してくる数日前に1歳の誕生日を迎えた次女ですが、
3人目ということもあるのか上二人の影響を沢山受けて

「とても成長が早い!!」

と感じています!

言葉の面でも身体能力的な面でも、食事面や遊び方の面でも・・・
全てにおいて次女は吸収が早くこちらがびっくりさせられることばかりです!!

そんな次女との関わりの中で気をつけたポイントは

『いつも通りに』

です☆

1歳という年齢なので覚えていないことも多いですし、環境に慣れるのも早いですが、
興味ある方は読み進めてみてくださいね☆

本記事は下記の方にオススメの記事です!
・子連れ移住を検討されている方
・子どもとの関わり方に悩んでいる方
・移住や転勤などで子どもの環境が変わるのが心配な方

次女の様子その1 移住前の引っ越し準備の頃

移住すると決めた時、次女はまだ1歳前で、立っちができるくらいの時でした!
引っ越しが本格的になってきたとき、次女のお昼寝の合間に荷造りをしていたのですが、
目が覚めると近くに人影がなく不安で泣いて起きるということが続いたことがありました!

呼吸チェック等はこまめにしていたのですが、
いつも起きるタイミングにはいないという・・・

そんな日が続いた時、授乳していると授乳時間がすごく長くなったり、求める回数が多いなと感じる時がありました。。体調の変化や成長とともに変化したりするのが授乳なので、細かくチェックしたりはしていなかったのですが、あまりにも長い時があって。。。

これはきっと起きた時にいないのが不安なのだろうと漠然と感じたんですよね!
赤ちゃんにはわからないと言ってしまえばそれまでなんですが、その時は言葉にならない気持ちを訴えているように感じ取り…

そーだよなと。。小さいから‥分からないから大丈夫‥とか思っちゃいけないよねと反省
すごく小さな変化に気づくのって大事です!

そこからいつも通りなるべく起きた時に近くに人の気配があるように、、、と
近くで作業するようにしました☆

引っ越しの荷造りって使わないものからしまうので、
どうしても1階より2階に置いてあるものだったり、1階の物置だったりからやった方が効率的にいいんですが、、、そこは子どもに寄り添うことを優先!
そのおかげか次女の授乳の間隔や時間も数日したら戻ったなと感じました〜

次女の様子その2 移住直後の頃

移住前に1歳の誕生日を迎え北海道に来てからは、長女の小学校が始まるまでよく3人を連れて出かけていたので上二人の影響をもろに受けていましたw
寂しい思いもせずに、一緒に楽しく遊んでいたように思います!

長女の小学校が始まると、日中は長男にべったり!長男の影響をたくさんうけて
やんちゃに成長。ダイナミックな遊びが好きになり、自分もお兄ちゃんと同じように遊べると思って何度もヒヤヒヤしました、、、

そして長男が幼稚園に通い出すと、、、
遊び相手がいなくなった日中は少し寂しそうで・・・。。


ただこの時私が意識していたことは
二人きりの時間を楽しもうということw

上二人を育ててきて思うことは、やはり1:1の関わりの重要性☆
自分一人に向けられた目線、言葉、行動は子どもに安心感を与え信頼度もアップ!
しかし、ワンオペで3人を見ていると、そんな時間もなかなか取れない。
なんとか工夫して毎日短い時間を捻出するので精一杯なので、、、


1:1で関われるこの時間を大事にしようと思い、
いつも通りに出かけ、見るもの触るもの、感じるままに次女との時間を楽しみました☆
移住前と違ったことと言えば、家の環境と車移動が多くなったこと。

車移動が多いので、二人きりの時はなるべく徒歩圏内で行ける箇所にしぼっていました。
歩くことも楽しくなりつつあったのと、徒歩の方が歩きながら色々触れることができると思ったからです♪

子ども同士で遊ぶ時と、大人と遊ぶ時では感じることも違うようで、
次女はそれなりに楽しんでいるようでした!

次女の様子その3 移住してから少し慣れた頃

二人で出かけるようになってから、地域の方と接したり、新しい公園や室内遊戯室等で遊ぶことも増えていました。


移住して知り合いは一人もいなかったのでどこにいくにも毎回新しい出会いになります☆
見知らぬ人と接するというそれだけでも身体は緊張しますし、不安も起こるものですよね。。


次女も人見知りという成長過程に突入していたので、自分ひとりの世界の時は一人でタタタと行ってしまうこともあるのですが、話しかけられるとすぐに萎縮してしまい、顔をそむけ隠れてしまったり、顔や身体が硬直していたり笑

そんなときもいつも通りの関わりを心がけていました。
緊張していたらその旨をやんわり伝えたり、あまりにも隠れるようなら違うものに興味をもっていったり、、。。子どもが子どもらしく過ごせるように私はいつも通りのトーンで話し行動し目線を合わせて遊んでいました!

急に話しかけられると大人でもドキッとしますよね。。
それも知らない人からだとなおさら

子どもは経験して少しずつ成長していきますが、その成長も個々それぞれ違います!
次女は次女らしく成長していってくれればと思っているので恥ずかしがりやでも、隠れてしまっても焦らなくていいと思っています♪


なのでそこはその時その時で判断して対応しています☆

まとめ

ざーっと書いてきてしまいましたが、いかがだったでしょうか。。

毎回毎回新しい出会いがあって人疲れしたり、環境疲れしたりもしていました


なので二人きりのお出かけは多くても週に2回と決めてやっていました!
上二人がいたときは守ってくれる存在がいたけれど、上二人もいない中次女は
緊張しながら少しずつ一歩を踏み出していった気がしています。

大人が新しい環境、人、で緊張してしまうとそれが子どもに伝わってしまうと思っていたので、知らないを楽しもう!と決めて行動していたのも良かったのかもしれないです。

知り合いがいないから不安とも、知り合いを作らなきゃとも思わずにのんびりと構えていた気がします。

『いつも通り』って
知らない環境、人前だと難しいですが、いつかは慣れると思うとなんとかなります!笑
あまり構えずに自分ができる範囲で子どもと接するといいのかもしれませんね☆
(自分ができる範囲を知ること、認めてあげることも大切ですよ)

北海道移住計画

 

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